ピグモンブログ
新種の桜が植樹されたッピ!
アトミザクラが牡丹園にやってきました♪
須賀川牡丹園に、なんと新種の桜が植樹されました!
その名も「アトミザクラ」。
早速ピグモンとお姉さんが見に行ってきました!
お姉さん「ピグモン!あったよ~!アトミザクラっていうんだって(*^^*)」
ピグモン「新種なんてすごいッピ!どこで発見されたッピ?」
お姉さん「東京都文京区に本部を置く跡見学園女子大学で発見され、学園のみなさんが、ここ須賀川牡丹園に寄贈してくださったんだよ♪」
ピグモン「嬉しいことだッピ~★でも、どうして牡丹園に植樹されたッピ?」
須賀川市と跡見学園女子大学とのご縁は、50年以上も前に遡ります―――
跡見学園女子大学に、須賀川出身の日本画家、須田珙中画伯が日本画の講師として勤めていた頃のお話です。ある1人の女学生が急逝し、彼女の父親は愛娘の弔いのため、須田画伯に牡丹のモザイク壁画を依頼し、完成した作品「牡丹」を学園に寄贈しました。
「牡丹」はその後、学園の校舎移転に伴い、須田画伯の故郷の須賀川市に寄贈され、牡丹会館にて展示されることとなりました。
また、彼女の父親は「牡丹」の制作と合わせ、愛娘のために跡見学園女子大学の校内(埼玉県・新座キャンパス)に桜の植樹も行いました。今回発見された新種の桜「アトミザクラ」は、寄贈された247株の桜からその後芽吹いた実生の桜です。
このように、跡見学園女子大学と須賀川市との深いご縁を踏まえ、「アトミザクラ」はこの須賀川牡丹園へ寄贈されることとなりました。
お姉さん「そんな背景があったなんてビックリ…とても素敵なご縁だね(*^^*)」
ピグモン「なんだか感動だッピ~。これがそのモザイク壁画「牡丹」だッピ!」
ピグモンと比べるととても大きく、立派な壁画であることが分かります。
お姉さん「この「牡丹」の歴史を知ってから見ると、また更に魅力的な作品に感じるね!」
ピグモン「アトミザクラの開花もすっごく楽しみだッピー!!」
新種の桜の開花が待ち遠しいピグモン。
すくすく育ち、立派な花を咲かせますように…★
みなさんも、アトミザクラが綺麗な花を咲かせるのを楽しみにしていてください(*´▽`*)
